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株価ベーター値の求め方
株価ベーター値を算出するには、
ここでいう個別銘柄とは、たとえばソニーの株価ベーター値を求めたいときはソニーが個別銘柄になります。 指標銘柄とは日経平均株価とかTOPIXなど、全体の動きを代表するものがそれに当たります。 一般的にはTOPIXを使うことが多いようです。 手計算では大変ですが、エクセルの関数を利用すれば簡単に求めることができます。 共分散を求めるには『COVAR(コバリアンス関数)』を使い、分散を求めるには『VARP(バリアンス ピー関数)』を使います。 各々を別個に求め割り算するだけです。 これで株価ベーター値は計算できます。 しかしこの方法で計算し結果を出しても、何をやっているかさっぱりわかりませんし、 なぜ株価ベーター値が先に書いた『全体の動きに対する個別の株の変動性』を表すのか理解できません。 もう少し理解しやすい求め方にトライして行きます。 株価ベーター値が目で見てわかるように、グラフで算出してみます。 この方法なら、なぜ株価ベーター値が先に書いたような特性を持つか理解できると思います。 |