株価ベーター値一覧TOP>株価ベーター値の求め方
     株価ベーター値の求め方
 
株価ベーター値の求め方 その1
株価ベーター値を算出するには、
株価ベーター値=(個別銘柄と指標銘柄変動率の共分散)/(指標銘柄変動率の分散)
で求めることができます。
ここでいう個別銘柄とは、たとえばソニーの株価ベーター値を求めたいときはソニーが個別銘柄になります。
指標銘柄とは日経平均株価とかTOPIXなど、全体の動きを代表するものがそれに当たります。
一般的にはTOPIXを使うことが多いようです。
手計算では大変ですが、エクセルの関数を利用すれば簡単に求めることができます。
共分散を求めるには『COVAR(コバリアンス関数)』を使い、分散を求めるには『VARP(バリアンス ピー関数)』を使います。 各々を別個に求め割り算するだけです。
これで株価ベーター値は計算できます。
しかしこの方法で計算し結果を出しても、何をやっているかさっぱりわかりませんし、 なぜ株価ベーター値が先に書いた『全体の動きに対する個別の株の変動性』を表すのか理解できません。
もう少し理解しやすい求め方にトライして行きます。

株価ベーター値が目で見てわかるように、グラフで算出してみます。
この方法なら、なぜ株価ベーター値が先に書いたような特性を持つか理解できると思います。


株価ベーター値とは
株価ベーター値の求め方
株価ベーター値をグラフで求める 株価ベーター値にはいろんなものがある
論理的な株価ベーター値の算出
エクセルを使った株価ベーター値の算出
株価ベーター値だけで判断しない
確実度の算出
確実度をグラフで確認
分散投資の参考に
株価ベーター値一覧の見方

cheap hosting